伊香保温泉 >> 伊香保温泉 >> 黄金の湯の源泉

黄金の湯の源泉

黄金の湯の源泉

黄金の湯の源泉名は、硫酸塩泉、泉質は硫酸塩泉、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(中性低張性温泉)。泉温は40~43度です。湧出量は、毎分4000リットルとされています。色は、無色透明、酸素に触れることにより茶褐色に変色します。PH値は、6.4となっています。群馬県伊香保温泉街中央に位置する老舗旅館「古久家」は、明治45年の創業で伊香保温泉黄金の湯の源泉を有しています。

古久家の自慢は源泉掛け流し温泉と板長渾身の創作料理「湯山懐石膳」です。到着時、ロビーでは琴の音色で私たちを出迎えてくれます。また、伊香保名物の石段までは宿から徒歩1分という便利さです。2006年10月古久家では露天風呂付客室やアジアンテイストの和モダンツインルームなどを有する湯山亭が設けられました。是非、伝統ある古久家で黄金の湯の源泉を味わってみてはいかがですか。石段街の上にある伊香保神社から、さらに奥に進みますと伊香保温泉の源泉があります。

この第2号源泉湧出口を見学できるのが、源泉湧出口観覧所です。湧出量毎分1400リットルという源泉が勢いよく噴き出す様子をドーム型のガラス越しに眺めることができます。この源泉のとなりにあるのが伊香保露天風呂です。もちろん、その湧き出ている源泉が直接注ぎ込まれ、かけ流しのお湯を堪能することができます。この源泉から温泉街の中心の石段に湯が引かれています。船は2つに仕切られていますが、左側は熱め、右側はぬるめになっています。

昔は、混浴だったそうですが、今は広い湯船を中央で仕切られていて、奧が女湯になっています。湯は、鉄分が多くやや白濁した茶褐色になっています。湯温は源泉で45度、湯口で43度と自然のものと思えないほど適温になっています。春には、風呂の真ん中にあるツツジの花が咲き、秋には脇の大きな紅く色づいたモミジの葉が、お湯の上にヒラヒラ舞い落ちてきます。湯船の脇には、縁台が設けられ、休憩しながら長湯を楽しむ人が多くなっています。

伊香保温泉は、伊香保温泉に関する情報サイトです。

伊香保温泉Pick Up!:黄金の湯の源泉

黄金の湯の源泉名は、硫酸塩泉、泉質は硫酸塩泉、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉・・・・